むし歯はなぜ減ったか…?

むし歯はなぜ減ったか…?

院長 井上です。
5月も終わりに近づき、学校検診もようやく半分おわりました。
記録的な暑さが続いていますが、今日は惠の雨ですね。

統計的にも、むし歯は減少していますが、学校検診でも実感できます。
平成28年の統計データでは、
3歳児の1人平均むし歯の数は、0.54本。
12歳児の1人平均むし歯の数は、0.84本。
この数字は、今むし歯になっている歯だけではなく、
治療してある歯も含めての数字で、それでも1本以下となっております。
口を開けば銀歯があるのが当然?な40代としては、すごい変化です。

フッ化物入り歯磨き剤の普及や定期健診などが影響していると言われています。
歯を磨く習慣がしっかりして、定期的に歯科に受診し、予防する。
この『予防』という考え方が歯科の場合はしっかりと定着してきています。
それこそが、むし歯減少の一因ではと感じています。

これからは、がん予防、認知症予防、糖尿病予防、骨粗しょう症予防、睡眠時無呼吸予防と、
さまざまな疾患に対して国民の予防意識の向上が図られると思いますが、
老若男女問わず来院される歯科では様々な予防医療が取り組めると思っています。

歯科診療所ひまわりも、ますます健康維持のサポートをあらゆる面から進めていきます!

 

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